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着物の虫干しが終わりました 

秋の着物の虫干しが終わりました。
1年に2回、春と秋に箪笥から取り出して風に当てて、虫干しをします。
着物が好きなので少ないですが持っています。虫干しが終わって、たたもうと思っているところです。
デジカメに撮ったので、せっかくですから今日はいつものパソコン教室の話ではなく、着物の話をしながら、また箪笥に戻していきましょう。

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たたむ前の状態です。
ハンガーにつるしてあります。


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着物をしまっておくタトウ紙です。


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紋服です。羽織も一緒にたたんであります。
羽二重という平織りの生地です。


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仙台平の袴です。
紋付羽織袴というくらい男性の和服の正装です。


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白鷹お召しの羽織です。
男性の着物は羽織の裏(額といいます)。など、見えないところにお洒落を楽しみます。


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羽織と同じ白鷹お召しの生地ですが少し色違いの長着です。
色違いにするとお洒落な感じになります。


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これも白鷹お召しの羽織です。


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やはり白鷹お召しの長着です。
これも淡い茶色の色違いです。


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の袴です。緑色系のお召しにつけています。
袴を着けると改まった感じになり、準礼装に近い感じになります。


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やはり紬の袴です。
茶色系のお召しにつけています。


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袴はたたむとこんな感じになります。


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大島紬の羽織です。
アンサンブルで作っています。軽くて丈夫です。


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大島紬の長着です。



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シルクウ−ルの羽織です。
これもアンサンブルで作りました。


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長襦袢です。長着の下に着ます。正絹です。
男性の長襦袢はお洒落な柄にします。


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これも長襦袢です。正絹です。
ちょっと派手目に作りました。


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これはもう着なくなった振袖の長襦袢で作り直したものです。


他にも浴衣にしている、薩摩白絣の木綿生地と麻生地の着物があります。
麻生地はシャキッとしているので好きです。夏用の紗の黒袴を着けて着ています。袴を着けて夏の縁日へいくと目立ちますよ(シャイなんですけど本当は目立ちたがりなのかも)。
他には昔稽古していた地唄舞の練習用にポリエステルの緑色系の着物を持っています。その話はまたいずれすることにしましょう。
男性の着物は流行が無いので重宝します。
もうじきお正月です。日本男児の皆さん一緒に着物を着ましょう。

パソコン家庭教師をいたします。

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